
AWS は使った分だけ払う仕組みなので、サービスが育つにつれて請求額も少しずつ増えていきます。大きすぎる EC2 や RDS、使われずに残った EBS、オンデマンドのままの本番環境など、原因は特定のサービスに偏っていることがよくあります。
株式会社DELTA のクラウドコスト削減サービス「CTO Booster」では、これまでに200社以上のクラウドコストを診断してきました。AWS の費用をどこでどれだけ下げられるか、まずは無料診断でお確かめください。
AWSの費用が高くなる原因
AWS の費用が想定より高くなるとき、請求の内訳を見ると、次のような原因が見つかることがあります。株式会社DELTA が支援した事例とあわせてご紹介します。
EC2・RDS のサイズが負荷に合っていない
EC2 や RDS のサイズが負荷より大きいと、使っていない分まで払うことになります。
導入時に余裕を持って選んだインスタンスタイプが、何年もそのまま使われている例はよくあります。日中でも CPU 使用率が低い EC2 や、一時的なピークに合わせて大きくした RDS が典型です。古い世代のインスタンスを使い続けている場合も、割高になりがちです。
- ピクシブ株式会社様
Palcy では、Amazon ECS(Fargate)で確保していたリソースが、実際の負荷より大きくなっていました。適切なサイズに変えたことで、この部分の費用は時間あたり40%強下がっています。 - 株式会社Beer and Tech様
パフォーマンスが出ないたびにサーバーの台数やスペックを上げてきた結果、費用がふくらんでいました。メトリクスを調べると、詰まっていたのは EC2 ではなくデータベースの側だったため、EC2 のインスタンスタイプを変更しています。ほかの施策とあわせて、月額約1,450ドルの削減につながりました。
使っていない EBS・スナップショット・Elastic IP が残っている
EC2 を終了したあとも、使っていない EBS ボリューム、スナップショット、Elastic IP の料金はかかり続けます。
EC2 を終了しても、終了時に削除する設定になっていない EBS ボリュームや、スナップショットは残ります。パブリック IPv4 アドレスは、2024年2月から、使用中のもの(Elastic IP を含む)も1時間あたり0.005ドルかかります。使っていない Elastic IP も、手放すまで料金が続きます。検証用に作ったものが何年分もたまると、無視できない額になります。
- 株式会社favy様
試験的に作ったドメインの設定や使われていない固定 IP が、見慣れてしまい、見過ごされていました。整理などにより、月間約38%の削減を見込んでいます。 - 株式会社MICIN様
複数の AWS アカウントに不要なリソースが残っていました。アカウントをまたいで棚卸しをし、スナップショットの整理や、暗号化キー(KMS)の調査と削除も行って、年間約200万円弱を削減しました。
NAT Gateway とデータ転送の料金が見えていない
NAT Gateway とデータ転送、ログの料金は、請求の内訳で見落としやすい費用です。
NAT Gateway は、動いている時間と、通過したデータ量の両方に料金がかかります。S3 へ大量のデータを NAT Gateway 経由で送っていると、ここがふくらみます。S3 と DynamoDB へは、ゲートウェイ型の VPC エンドポイントを使えば、時間料金もデータ処理料金もかかりません。インターネットへ出る通信や、CloudWatch Logs へ送る大量のログも見落としやすい費用です。同じ中身のログを2か所に出していないか、ログの出力先を S3 にできないかも見ます。すぐに見返さないログは、低頻度アクセスのログクラスにすると、取り込みの料金が標準のおよそ半分になります。ただし、このクラスではメトリクスフィルターやサブスクリプションフィルターが使えないため、監視やアラームに使うログには向きません。
事例ページで公開している AWS の事例から選んだ9件のうち4件で、通信にかかわる見直しが削減につながっています。
- 株式会社カケハシ様
NAT インスタンスの構成を、管理しやすくコスト効率の高い形に切り替えました。ほかの施策とあわせて、月額約55万円(約21%)を削減しています。 - ピクシブ株式会社様
API が返すデータ(最大1MB超)の中身を見直してレスポンスを60%程度小さくし、ヘルスチェック用の API の起動・終了時に大量に出ていたログも抑えました。ECS のサイズの見直しとあわせて、月額約5,000ドル(約70万円)を削減しています。
S3 のストレージクラスが使い方に合っていない
めったに読まないデータを S3 Standard に置いたままにしていると、保管料を払いすぎていることがあります。
ログやバックアップが、S3 Standard に置いたままになっている例はよくあります。アクセスの頻度を予測できないなら S3 Intelligent-Tiering が使えます。30日続けてアクセスのないオブジェクトは低頻度アクセス層へ自動で移り、公式ページではこの層で保管料が最大40%下がるとされています。ただし、オブジェクトの数に応じて監視の料金がかかり、128KB 未満のオブジェクトは階層が移りません。
ストレージクラスの切り替えには、オブジェクトの数に応じたリクエスト料金がかかります。先に数を数えて見積もります。
株式会社オークファン様では、EC2 や Savings Plans・リザーブドインスタンスはすでに細かく管理されていました。そこで、サービスの規模に比べて高額だった S3 に絞って、使い方を洗い出しています。一度にかかる額を抑える形で切り替えを実行し、月額約80万円を削減しました。
ストレージクラスを切り替える施策は、削減額と移行費用を比べて判断します。
オンデマンドのまま使い続けている
24時間動く本番環境を、オンデマンド料金のまま払い続けている例もよく見ます。使用量の見通しが立てば、Savings Plans やリザーブドインスタンスで単価を下げられます。
AWS のコスト削減方法
AWS コストの削減方法として、よく使われるのは次の5つです。
1. 未使用リソースの特定と削除
使っていない EC2、アタッチされていない EBS、古いスナップショット、使っていない Elastic IP などを見つけて削除します。持ち主が分からないものは、先に停止して様子を見てから削除します。
2. ライトサイジング(適正サイズ化)
CPU やメモリの使用率をもとに、インスタンスや RDS のサイズを負荷に合わせて小さくします。EC2 のメモリ使用率は、CloudWatch エージェントを入れないと取得できない点に注意が必要です。
3. リザーブドインスタンスと Savings Plans の活用
長く同じように動くワークロードに、1年または3年の利用を契約して単価を下げます。サイズを見直した後に購入すると、契約した額を使い切れないリスクを減らせます。
4. オートスケーリングの導入
負荷に合わせて台数を増減させ、負荷の低い時間帯に余分な台数を動かさないようにします。
5. ストレージクラスの最適化
読み出しの頻度に合わせて、S3 のストレージクラスや EBS のボリュームタイプを選び直します。
事例ページで公開している、実際に削減につながった施策は次のとおりです(1件で複数の施策を行っています)。
| 施策 | 事例 |
|---|---|
| 使っていないリソース・古いデータの削除 | 株式会社カケハシ様、株式会社favy様、株式会社MICIN様、面白法人カヤック様、オーテ株式会社様 |
| サイズの見直し(ライトサイジング) | 株式会社カケハシ様、株式会社favy様、ピクシブ株式会社様、株式会社Beer and Tech様 |
| 通信(NAT・データ転送)の見直し | 株式会社ジモティー様、株式会社カケハシ様、株式会社MICIN様、ピクシブ株式会社様 |
| ログの見直し | 株式会社ジモティー様、ピクシブ株式会社様 |
| ストレージ(S3・スナップショット)の見直し | 株式会社オークファン様、株式会社MICIN様 |
| データベースの構成の見直し | 株式会社カケハシ様 |
一般的な5つの方法だけでは届かない場合もあります。
- 株式会社MICIN様
社内でコストの見直しをやり切ったと考えていた段階で無料診断を受け、まだ削減の余地があると分かりました。年間約200万円弱を削減しています。 - 面白法人カヤック様
社内の施策で約2割下げた後に依頼し、設定値の微調整や古いデータの整理で、さらに月額約5%を下げています。
株式会社DELTA では、こうした一般的な方法に加えて、各社の個別の構成に合わせた踏み込んだ施策も数多く行っています。どの数字をどの基準で見て、どの順番で手を打つかは構成によって変わるため、個別にご相談ください。
AWS コスト削減の具体的な方法
ここからは、自社で手を動かすときの具体的な方法です。
不要なリソースの削除
要らないかどうかは持ち主に確かめてから消します。使っていない EBS は、スナップショットを取ってから削除すれば、あとで戻せます。代表的な対象は次のとおりです。

データベースのバックアップは、長く運用するうちに増えやすいところです。オーテ株式会社様では、複数の方式で取っていたバックアップが長年の運用で大きくなっており、この無駄を削るなどして、月額約10%の削減につなげました。
インスタンスの柔軟な変更と停止
数週間から数か月分のメトリクスを見て、ピークに耐えられる範囲でインスタンスを小さくします。EBS の gp2 を gp3 に替えると、公式ページでは GB あたり最大20%安くなるとされています。ただし、基本の性能(3,000 IOPS・125MB/s)を超える分は別料金です。替える前に、過去数か月から1年の IOPS とスループットの最大値が、gp3 の基本性能に収まるかを確かめます。
株式会社favy様では、数か月分のメトリクスをもとに、減らしすぎず余らせすぎない大きさを探って、肥大化していたリソースを小さくしていきました。この見直しを含めて、月間約38%のコスト削減が見込まれています。
RI(リザーブドインスタンス)の活用
EC2 の RI は、スタンダード(変更できる範囲が限られ、最大72%)とコンバーティブル(同額以上なら交換でき最大66%)の2種類です。RDS の RI は最大69%です。エンジンや世代を当面変えない RDS には、割引率の高い RDS の RI が向きます。なおEC2 については、AWS は現在、リザーブドインスタンスより Savings Plans を勧めています。
Savings Plans の活用
Compute Savings Plans と EC2 Instance Savings Plans は、1時間あたりの利用額を1年か3年で契約する仕組みです。2025年12月に始まった Database Savings Plans は1年のみの契約で、割引はサーバーレスで最大35%、プロビジョンドのインスタンスで最大20%です。Compute Savings Plans(最大66%)は、EC2 のファミリーやリージョンを変えても割引が続き、Fargate と Lambda にも効きます。当面リージョンもファミリーも変えないなら、EC2 Instance Savings Plans(最大72%)が候補です。契約した額は使い切れなくても支払うため、過去30〜60日ほどの利用実績を見て、今後も続けて使うと見込めるベースラインをもとに決めます。
スポットインスタンスの活用
スポットインスタンスは、AWS の空いている EC2 の容量を安く使える仕組みで、公式ページではオンデマンドより最大90%安いとされています。ただし、AWS が容量を必要とすると中断されます。通常は中断の2分前に通知が届きますが、通知の前に中断される場合もあります。途中で止まってもやり直せるバッチ処理、CI/CD のビルド、開発・検証環境に向きます。止まると困る本番のデータベースなどには向きません。
開発環境の夜間・週末の自動停止と Auto Scaling
開発・検証環境は、夜間と週末に自動で止めると、動く時間を週のおよそ3割(平日に1日10時間)に減らせます。
24時間動いたままだと、使わない夜間と週末の分も払い続けます。EC2 と RDS の自動停止は、Amazon EventBridge のスケジュールと AWS Systems Manager を組み合わせるなどの方法で設定できます。止めている間も EBS の料金はかかる点に気をつけます。設定したあと、本当に止まったかを確かめます。RDS は停止しても7日で自動的に起動し、リードレプリカを持つものは停止できません。
本番環境は、EC2 Auto Scaling で負荷に合わせて台数を増減させます。負荷の低い時間帯の台数を減らせるうえ、急なアクセス増にも追いつけます。
Graviton など新しい世代への移行
新しい世代のインスタンスに替えると、同じ性能で料金を下げられることがあります。
Graviton は、AWS が設計した Arm ベースのプロセッサです。公式ページでは、Graviton のインスタンスは同じくらいの x86 のインスタンスより最大20%安いとされています。アプリケーションやライブラリが Arm で動くかを先に確かめ、開発環境から切り替えます。x86 のままでも、古い世代から新しい世代に替えると、同じ料金で性能が上がるか、同じ性能で料金が下がることがあります。
AWS のコスト可視化ツール
費用を確認するツールは、AWS Billing and Cost Management のコンソールにまとまっています。
AWS Billing and Cost Management
請求書と支払いの確認に加えて、下のツール、コスト配分タグ、データのエクスポート(Data Exports)の入口になる画面です。

AWS Cost Explorer
サービス別・リージョン別・タグ別などの内訳と推移をグラフで見られます。画面で見る範囲は基本的に無料です(1時間単位の表示を有効にすると有料)。API は1回0.01ドルからです。

Cost Anomaly Detection(費用の急増を知らせる機能)
AWS Cost Anomaly Detection は、機械学習で費用の動きを見て、いつもと違う増え方をしたときに知らせる機能です。サービス別やコスト配分タグ別などの単位で監視し、メールや Amazon SNS で通知できます。設定の誤りや想定外の使われ方で費用が急に増えたとき、月末の請求を待たずに気づけます。こうした監視は早めに設定しておきます。Cost Explorer のデータを使うため、費用が発生してから検出までに最大24時間ほどかかります。
AWS で FinOps を始めるには
FinOps は、エンジニア・財務経理・事業の担当者が一緒に、クラウドの費用とその価値を管理していく考え方です。ここでは、AWS の機能でどう始めるかを3つに分けて説明します。
費用を部署ごとに分ける(コスト配分タグ・CUR 2.0)
まず、費用を部署やプロダクト、環境ごとに分けて見られるようにします。リソースにタグ(たとえば Project、Environment、Owner)を付け、Billing and Cost Management のコンソールでコスト配分タグとして有効にします。有効にしないと集計に出ません。付けたタグが有効化の一覧に出るまで最大24時間、有効化してから反映されるまでさらに最大24時間かかります。
もっと細かい明細は、Data Exports で Cost and Usage Report 2.0(CUR 2.0)を S3 に出力し、Amazon Athena などで集計します。公式ドキュメントでは、以前の CUR より CUR 2.0 を勧めています。
削減の候補を選ぶ(Cost Optimization Hub)
Cost Optimization Hub は、サイズの適正化、使っていないリソースの削除、Savings Plans とリザーブドインスタンスの購入候補を1か所に集め、見込みの削減額で並べます。削減の見込み額は、既存の割引を反映して計算できます。月1回、この一覧を見て、どこに着手するかを決めます。
予算を超えないよう監視(AWS Budgets・Cost Anomaly Detection)
AWS Budgets で月の予算を決め、実績や予測が予算を超えそうなときに通知を受け取ります。監視と通知は無料です。Budgets は決めた額を超えそうなとき、Cost Anomaly Detection はいつもと違う増え方をしたときに知らせます。見ているものが違うため、両方を組み合わせます。通知だけの設定ではリソースは止まりません。AWS Budgets のアクションを設定すれば、EC2 や RDS の停止などを自動で行うこともできます(アクションを付けた予算は2つまで無料で、追加分は有料です)。
AWSのコストを最適化するためのステップ
AWS のコスト最適化は、次の3つのステップで進め、効果を確かめて次の手を決めるまでを1周とします。
1. 現状のコスト分析と目標設定
Cost Explorer で過去数か月の費用を見て、額の大きいサービスと、増え方が変わった月を探します。そのうえで、どれくらい下げたいのか、それはなぜかを決めます。小さな施策を積み上げるだけでよいのか、アーキテクチャから見直すのかで、進め方も体制も変わるからです。
2. 導入計画を立てる
候補を、見込みの削減額、作業の手間、サービスへの影響で並べ、額が大きく影響の小さいものから手を付けます。
3. 実装
まず開発環境で試して動きを確かめ、本番では切り戻しの手順を決めてから、利用者の少ない時間帯に変えます。月末のバッチなど負荷の高い時期は避けます。施策の前後で、Cost Explorer の同じ条件の費用を比べて効果を確かめ、残った候補から次の手を選びます。
- 株式会社Beer and Tech様
オートスケールで動く複数のサーバーのうち、まず少しだけ台数を減らす検証を、1週間から10日ほどかけて行いました。月額約1,450ドルを削減しています。 - 株式会社カケハシ様
薬局の営業時間を避けて夜間に改修し、事前に示した見込みとほぼ同じ、月額約55万円(約21%)を削減しています。
AWS コスト削減の事例
株式会社ジモティー様(ログと通信量を見直し、月額約200万円を削減)
サービスが順調に伸びてユーザー数が増えるなかで、インフラのコストを見直すことが経営の課題になっていました。新機能の開発を優先しながら、インフラの改善にも手を付けたいという状況でした。
株式会社DELTA は、ログデータを整理して本当に必要なデータだけを残し、通信量も見直して、費用を大きく下げました。構成の変更など手間のかかる作業は株式会社DELTA が一気通貫で受け持ち、株式会社ジモティー様は、サービスに影響する部分の調査と最終判断を担当しています。削減額は月額約200万円で、最初の無料診断で示した見込みとほぼ同じでした。
ピクシブ株式会社様(ECS・ログ・通信量を見直し、月額約5,000ドルを削減)
データ通信量の改善はやりたい意向があるものの、日々の開発や急なバグ対応に追われ、チームに手を付ける余力がありませんでした。
株式会社DELTA は、Amazon ECS(Fargate)で確保していた大きすぎるリソースを適切なサイズに変え、ヘルスチェック用の API の起動・終了時に大量に出ていたログを抑えました。さらに、API が返すデータ(最大1MB超)の中身を見直してレスポンスを60%程度小さくし、iOS・Android・Web の3つに対応しています。調査から検証、実装までは株式会社DELTA が代行しました。月のサーバーコストは約5,000ドル(約70万円)削減に成功しています。
株式会社カケハシ様(データベースとネットワークの構成を見直し、月額約55万円(約21%)を削減)
利用規模が拡大するにつれてクラウドのコストが増え、社内で考えた施策だけでは目標額に届いていませんでした。ほかの優先課題もあり、やり切れないことが悩みでした。
いちばん効果的だったのは、RDS Read Replica の導入です。あわせて、NAT インスタンスの運用を管理しやすくコスト効率の高い構成に切り替え、不要なリソースの削除、本番環境とテスト環境の構成の切り分け、インスタンスサイズの変更まで行いました。株式会社カケハシ様は、株式会社DELTA が共有するデータをもとに、変更内容のレビューと判断を担当しています。事前の見込み額と、実際の削減額(月額約55万円)はほぼ一致しています。
構成の見直しを外部に依頼する場合
本番の構成を変える作業には、人と時間が要ります。社内で手が足りなければ、作業まで外部に任せる方法もあります。
株式会社DELTA の CTO Booster は、AWS の構成と使い方を見直して費用を下げるサービスです。インフラだけでなく、アプリケーションのソースコードまで見直し、高い費用の原因になっている SQL の特定とチューニングなども行います。無料の診断で削減余地を見積もり、施策の実行、効果の測定までを代わりに行います。リザーブドインスタンスや Savings Plans の購入も含めて対応します。
料金は完全成果報酬で、調査や改善案づくりの工数に費用はかかりません。AWS からの請求をもとに削減額を算出し、その額に応じて報酬を決定します。請求代行など、現行の契約とも併用できます。診断は、月額150〜200万円程度の AWS 利用が目安です。
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