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成果報酬型※1LLMコスト削減代行サービス

出力の品質はそのままに、
LLMのコストを削減します。

自社サービスのLLMコストを診断。
どこまで減らせるかを見極め、削減の実務まで代行します。

対象となる企業

サービス機能としてLLMを利用している企業

例:履歴書要約など、ユーザー向け機能でのLLM利用

対象外:業務効率化を目的とした生成AI利用

LLMコストの削減前と削減後を比較したイメージ図
※1

診断フェーズは有料です。

診断結果に基づくコスト削減の実行フェーズは、成果報酬型でご支援します。

  • LLMコストがいくらかかっているかを可視化します
  • 品質を落とさないことを、成果報酬の条件にしています
  • 削減まで進めば、診断費用は成果報酬から差し引きます
CTO Booster

クラウドコスト削減「CTO Booster」と生成AI開発を手がける 株式会社DELTA が担当します。

こんな会社におすすめです

  • 自社プロダクトにLLMを組み込んで、本番運用している
  • BedrockやOpenAIなどのAPI費用が月20万円以上かかっている
  • どの機能にLLMコストがかかっているか
    可視化できていない

対象外

・社内の開発者が使うClaude CodeやChatGPTの費用を減らしたい企業

・サーバーやデータベースのコストを減らしたい企業(CTO Booster をご覧ください)

利用者が増えても、1人あたりの LLMコストは下がらない
生成AIを組み込んだサービスならではの課題が発生しています

LLMはAPI課金の場合、使用量に応じてコストが増加します。

SaaS やアプリなどのソフトウェアは、利用者が増えるほど1人あたりの原価(サーバー費など)が下がります。一方、LLMの API 費用は使われた分だけコストがかかるため、利用者が増えても1人あたりの原価はほとんど下がりません。

ユーザーが増える LLMを使った機能が使われる 呼び出し回数と
トークン数が増える。

こんなお悩みありませんか?

  • ①どの機能にいくらかかっているか分からない
  • ②安いモデルに変えたいが、出力の品質が落ちるのが怖い
  • ③社内に一気通貫で任せられる人がいない

クラウドのコスト診断200社以上
生成AI開発のエキスパートDELTAが支援します

コンサルティングだけでなく、実行まで伴走します。

クラウドコストの診断実績

200社以上

成果報酬でコストを下げる
「CTO Booster」を運営

生成AIの開発・研修

AIエージェントの受託開発
企業向けの生成AI研修

実装を担うエンジニア

AWS認定の
プロフェッショナル資格
を保有

実装まで担当します。

PARTNERS

DELTAの
パートナー認定

AWS Partner Select Tier Services
Google Workspace SELECT Co-sell & Services Partner
Cloudflare Registered Partner CONSULT

解決①機能ごとのコストを見直します

請求書で分かるのは毎月の合計。
機能ごとの内訳は分かりません。

機能ごとにコストを追える
計測の仕組みを作ります。

計測にはアプリケーション側の改修も必要です。
過去にさかのぼれないため、最初に計測方法を決めます。

計測の仕組みは貴社の環境に残ります。

機能ごとの原価を把握し、利用の多い機能を安心して伸ばせます。

機能呼び出し回数・トークン数金額
履歴書の要約月◯回・◯トークン月◯円
チャットの回答月◯回・◯トークン月◯円
  • オブザーバビリティSaaS
  • 汎用APM
  • OSS(セルフホスト)
  • AIゲートウェイ

システムの構成と扱うデータに合わせて選びます。

右端の「低・中・高」は品質への影響

単価を下げる

  • プロンプトキャッシング低
  • バッチ推論低
  • 低価格モデルへ切り替え高
  • ファインチューニング

使用量を減らす

  • 不要なリトライを防止低
  • 出力トークンの削減
  • コンテキストの圧縮中
  • リーズニングの調整中

実際の順番は、機能ごとの内訳を見てから決めます。

解決②品質への影響が小さい施策から、
効果を検証して実施します

安いモデルへの切り替えは、打ち手の一つ。
単純な切り替えは、品質低下のリスクも。

施策の進め方
  1. 01
    機能ごとの内訳を確認
  2. 02
    品質への影響を検証影響が小さい施策から試します
  3. 03
    効果を確認して実施

解決③インフラからプロンプトまで、
まとめて任せられます

インフラ担当だけでは、LLMコストは下がりません。

LLMコストの削減には、インフラ以外の見直しも必要です。

  • アプリケーション改修・LLM処理の置き換え
  • プロンプト内容の見直し
  • 出力品質品質の評価
  • 個人データ取り扱いの設計

アプリケーションからインフラ、LLMまで。
株式会社DELTAが一つのチームで担当します。

進め方は5ステップ
1から3が有償の診断、4と5が成果報酬です

有償の診断STEP 1〜3・1ヶ月

  1. STEP 1

    計測環境の導入

    貴社の環境や利用サービスに合わせて、最適な計測方法をご提案し、導入します。

    貴社にお願いすること検証用の書き込み権限

  2. STEP 2

    診断

    機能ごとの回数・トークン数・金額まで分解します。

    貴社にお願いすることなし(データが貯まるまでの期間)

  3. STEP 3

    レポート

    打ち手を、見込み額・品質リスク・工数つきでご提案します。

    貴社にお願いすること打ち手の採否のご判断

成果報酬STEP 4〜5

  1. STEP 4

    削減の実施

    隔離環境での比較・シャドウ実行・カナリアリリースを経て実装します。

    貴社にお願いすること開発チームとの連携

  2. STEP 5

    成果報酬

    削減額に応じてご請求します。診断費用はここで差し引きます。

    貴社にお願いすることなし

LLMコストの削減事例
株式会社BOX様

LLMコストを削減

37件の文字起こしに対して、要約は1,528件。
本番の呼び出しを計測し、同じ内容を最大94回要約していたと判明しました。

モデル・プロンプトは変更せず、
アプリケーションの修正だけで削減。

インフラコストの削減事例

  • 株式会社ジモティー様(AWS)

    月約200万円

  • 株式会社オークファン様(AWS)

    月約80万円

  • 株式会社カケハシ様(AWS)

    月約55万円

    (約21%)

  • 株式会社Stack様(Google Cloud)

    月約55万円・約30万円

    (2サービス)

診断は有償、削減まで進めば
成果報酬から差し引きます

有償の診断(STEP 1〜3)

計測、診断、改善案の作成まで

成果報酬(STEP 4〜5)

削減できた金額に応じて。診断費用は成果報酬から差し引きます

削減まで進まなかった場合も、計測の仕組みと診断結果はお手元に残ります。

LLMの出力品質を落とさないことを重視し
切り替え後も品質を監視します

コストだけを下げると、出力の品質が下がることがあります。
そのため、削減施策をそのまま本番に入れず、段階的にリリースします。

  1. 1隔離環境で新旧の出力を比較

  2. 2シャドウ実行(本番のリクエストで検証)

  3. 3カナリアリリース(一部のユーザーから段階的に切り替え)

評価スコアが基準を下回った施策は、コストが下がっていても成果に計上しません。

成果報酬だからこそ、「とにかく安くする」ことはしません。

個人データがあっても進められます

  • ・内訳を出すときに、プロンプト本文は見ません
  • ・品質検証は貴社の環境内で完結し、ダミーデータでも進められます
  • ・シャドウ実行とカナリアリリースは機械的に行い、人は中身を見ません
  • ・観測データの置き場所とリージョンから設計します
  • ・取り扱い方針は着手前に書面にし、法務確認に使えます

よくある質問

Q. Amazon Bedrock以外でも対象になりますか?

A. 対象になります。OpenAI・Anthropic・Azure OpenAI Service・Gemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI)など、プロバイダを問いません。

Q. なぜ診断は有料なのですか?

A. LLMの請求書には、どの機能にいくら使ったかが出ません。そのため、先に測る仕組みを作らないと、いくら減らせるかが分からないからです。サーバーやデータベースは過去の請求データを見れば無駄が分かりますが、LLMの内訳は、計測を入れた日から先の分しか取れません。読み取り専用の権限で見るだけでは、「減らせそうだ」という推測止まりで、具体的な削減額までは算出できません。

まず、検証用の書き込み権限をいただいて計測環境を導入し、数週間分のデータを貯めてから診断します。この作業が、有償の診断に含まれる提供内容です。

Q. 診断ではどこまで対応してもらえますか?

A. LLMの利用状況やコストを計測・分析し、削減できるポイントを特定します。また、診断時に導入した計測の仕組みは、その後もご利用いただけます。

Q. 診断費用とは別に成果報酬もかかりますか?

A. 削減の実施まで進んだ場合は、診断費用を成果報酬から差し引きます。最後まで進めば、お支払いは実質的に成果報酬だけになります。成果報酬の計算方法(算出条件)は、個別にご説明します。

Q. 契約はどのような形になりますか?

A. 計測・診断と削減の実施を行う業務委託の契約を結び、削減の成果に応じて報酬をいただきます。

まずは、削減の余地があるかを
ご相談ください

  • ・どの機能にコストがかかっているのか
  • ・現在の環境で、どこまで計測できているのか
  • ・どんな削減方法が考えられるのか

現在の状況を伺い、診断の対象と進め方をご案内します。

※オンライン商談です。情報収集だけのご相談でも構いません。

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